ストーリー

ビビりな国立理系大学生の僕が19歳の女の子をナンパしたら意外といけちゃった話

 

しょーんです。
今日は物語形式で話していきます。

 

 

以下

 

 

先に正直に白状する。

 

 

タイトルについてだ。
ビビリな国立理系大学生の僕が19歳の女の子をナンパしたら意外といけちゃった話

 

 

残念ながら意外といけっちゃていない。
付き合えたわけでも
お持ち帰りできたわけでもない。

 

 

ただビビリで男臭い理系大学生の僕が
人生初めてのナンパをしてきたので
その勇姿を最後まで見届けてほしい。

 

 

結論から言う。

どこまでいけちゃったのかというと
声をかけて一緒にお昼ごはんを食べて
仲良くなったところまでだ。

 

 

逆に言えば
ビビりな理系でもそこまでいけるってことだ。

 

 

希望じゃないか?

 

 

今日はそんな話だ。

 

 

 

 

 

2020年の秋、
僕は図書館に毎日通い詰めていた。
ネットビジネスを始めたのだ。

 

 

毎日パソコンとにらめっこ。
ブログの内容を考えては
記事にして書く。

 

 

繰り返しの単純作業だ。
起業っていうと
派手なイメージが前まであったが
ネットビジネスはとても地味。

 

 

良くも悪くも地味。
でも、地味ってことは
誰でも出来るってことだ。

 

 

人脈もいらなければ
特別な才能もいらない。

 

 

ただ、コツコツ作業するだけで
経済的自由の道が開ける。

 

 

最高じゃないか?
僕はそう思って
毎日淡々と作業していた。

 

 

しかし、周りを見渡してしみると
ここは図書館。

 

 

周りには
・70歳のおばあちゃん
・3歳の子供を連れた母親
・資格の勉強をしている若いお兄さん

 

夕方ごろから
宿題をやりに中学生や高校生が来る。

 

 

永遠とその繰り返しだった。

 

 

 

 

「いくらなんでも地味すぎるだろ!!」

 

 

 

 

突っ込みを入れたいが
稼いでいない僕が悪いので
淡々と作業していた。

 

 

そんなある日。
1人の女神が現れる。

 

 

同い年位の女の子が
勉強しに来ていたのだ。

 

 

「しかもよく見るとかわいい。」
「まじじゃん...」

 

 

その子は毎日来て、
勉強しに来るようになった。

 

 

僕もそろそろ作業するのが飽きていた。
というか誰でもいいから話せる相手がほしかった。

 

 

別にビジネスの話題じゃなくていい。
なんでもいいから話せる相手がほしかった。

 

 

というわけで
決断した。

 

 

「よし、話しかけよう。」

 

 

 

もちろん知らない相手に話しかけるなんてしたことがない。
でも、

 

 

「どうせ関わることがない人だし、」
「話しかけて嫌われたらそんときはそんときだ。」

 

 

そんなノリで話しかけることに決めた。
ノリって大事だなって本当に思う。

 

ビジネスを最初に始めたのもノリと勢いだった

⇢僕がビジネスを始めたきっかけ

 

 

 

まずはビジネスでも恋愛でもリサーチが重要だ。
相手がどんな生活をしているのかを知らないと
こちらもどういうコンテンツを届ければいいか分からない。

 

 

 

といっても喋ったことないし、
一日中お互い図書館で勉強と作業しているだけなので
情報量はかなり少ない。

 

 

パット見で調べたところ
・図書館で勉強しているだけなのに、洋服はおしゃれ
・髪の毛はロング
・お昼ごはんは近くのまいばすけっとで食べてるっぽい

これぐらい。

 

 

とりあえず
その子がおしゃれ好きなのは
なんとなく分かった。

 

 

きれいめな感じの子だったので
みすぼらしい感じではいけないなと思い、

 

 

家にあったユニクロのセットアップを来ていくことにした。
髪の毛もちょうどボサボサだったので
ツーブロのいい感じにしてもらった。

 

 

多分相手からは認知されていないだろうから
服変えて、髪切ったことも知られていない。

 

 

逆に言えば、
今までテキトーな洋服で毎日図書館に
来てたこともバレてないだろうと思い

 

 

前日は就寝した。

 

 

そして、ナンパ決行日。
朝からユニクロのセットアップを来つつ
チャリンコで20分
自宅から図書館で移動した。

 

 

今振り返ってみて思うが
セットアップで自転車に乗るなんて
違和感しかない。笑

 

 

だが、一生懸命だった当時の僕は
とりあえず一心不乱に自転車を漕いだ。

 

 

そして彼女がいることを確認。
来ていなかったらすべての努力が水の泡だからだ。
セットアップで自転車に乗るのは
かなり寒かったからもうやりたくなかった。

 

 

作戦としてはお昼時に
「ご飯一緒に食べませんか?」
と話しかけるというものだ。

 

 

そわそわしながら午前中は
ネットビジネスの作業をした。
まぁまったく集中出来なかったですが。

 

 

そして、お昼時
目標が動き出した。

 

 

財布を手にとって
まいばすけっとでお昼ごはんを買いに行くようだ。

 

 

僕もこの機を逃すまいと
うしろからちょこちょこついていった。

 

 

今思えば完全にストーカーだ。
だが、僕も1日で話しかけるタイミングが
お昼時しかない。

 

 

知らない間にご飯を食べ終わって
席に戻られたら終了なのだ。

 

 

また、明日もセットアップで
自転車を漕ぎながら
坂を登るのは精神的にきつい。

 

 

というわけでストーカーしているのが
バレないようにストーカーした笑

 

 

そして、店から出てくると
その子は図書館の中のベンチみたいなとこで
ご飯を食べ始めようとした。

 

 

「いまだ!!!」

 

 

 

と思ったのだが
僕の動きが止まってしまった。

 

 

そう、ビビったのだ。

 

 

「なんて話しかけよう。あれ、きもがられる?怖いな。いけるのか。うーん、緊張する。えーーー。やばい全然話しかけられない。周りにも変な目で見られている。早く話しかけたい。でもビビって話しかけられねー。おー。うぉー。」

 

 

これが5分続いた。
ガチで5分動けなかった。

 

 

彼女の後ろで
棒立ちしている状態が5分続いたのだ。

 

 

完全に怖いやつだ。
ただ動き出してしまった以上
やるしかない。

 

 

 

 

俺「あのー、すいませーん。」

女「ん、なんですか?」

 

 

俺「大学生なんですけど、ここで毎日作業しに来ていて、いつもこの図書館来てるじゃないですか?だから、そのー...」

 

向こうからしたら作業ってなんだよ?
って感じですが
実際に作業しに来てるって言いましたね笑

 

 

話しながら女の子を見て僕は
こう思ったんですよね。

 

 

「あ、やべぇ、すごい俺怪しまれてる。」

 

 

なんとか身振り手振りも使いつつ、
怪しい人じゃないアピール。

 

 

そして一緒にお昼ごはんを食べたいですと
ちゃんと言えました。笑

 

 

そしたら
相手はこう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

女「大丈夫?手震えてるけど笑。いいよ、ご飯食べよー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぉっっっしゃゃゃゃぁぁぁーーーーーー

 

 

 

 

決まった。

 

 

手は震えていたし、
しかもそれがバレていたので
なかなかダサいのだが
そんなことはもはやどうでもいい。

 

 

勝負に勝ったのだ。
ビビって話しかけられなかったなんて最悪だから
話しかけられてとても嬉しかった。

 

 

 

その後色々話を聞いてみると
実は僕のことを認知していたらしい。

 

なんか毎日来てることは気づいてたらしい。

 

 

で、急におしゃれなセットアップを来ているから
何か式典でもあるんだろうか?
と気になってたらしい笑

 

 

てきとーな洋服で毎日来ていて
ナンパするときだけ
急に髪の毛を切っておしゃれな洋服を
来ていることがバレバレだったので
恥ずかしかった。

 

 

 

「全部筒抜けだったのかよ。」

おしまい。

 

 

 

追記

 

ちなみに
その後の展開としては
残念ながら付き合うには至りませんでした。

 

やっぱり起業して
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男としての魅力を上げていかないと
いけないなと痛感しました。

 

だが、とても良い経験だった。
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